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いぼの治療が行える場所は皮膚科や美容クリニックなどがあります。治療法には様々な方法があるので、受診したクリニックによって治療法が大きく変わってくることがあります。もっとも一般的な治療法は液体窒素を使った冷凍凝固法です。この方法は特別な技術を必要としないのが大きなメリットで、簡単にできるので多くのクリニックで取り入れられています。しかし、この方法で治らないようないぼもあり、特にできてから時間が経っているものは治りにくいと言われています。また治療をする時に強い痛みを伴うので、小さな子供ではこの方法で治療することが難しくなります。大人でも痛みに弱い人は治療を中断してしまうことがあり、そのままいぼが悪化してしまい、余計に治りづらくなることもあるようです。治療が長期化することも珍しくなく何度も通院をして痛みのある治療を繰り返し受けなくてはいけないということが強いストレスになる人もいるでしょう。これらのデメリットがあっても保険を使って治療できる方法として、冷凍凝固法を行っているクリニックが数多く存在します。しかし冷凍凝固法以外にも炭酸ガスレーザーを使って治療をすることができ、その場合には一度で治療を完了させることができます。大きさがあるなど炭酸ガスレーザーだけでは治療できないものもありますが、大半のものは治療することができるので検討してみることをおすすめします。炭酸ガスレーザーを使う時には麻酔をするので、皮膚に痛みを感じることはありません。局所的な麻酔ですが、レーザーを当てる部位の感覚がなくなるので、痛みに弱い人にもおすすめです。いぼの治療先を決める時には炭酸ガスレーザーを使うことができるかどうかを確認しておきましょう。いぼの治療はいくつかの方法があるので、できるだけ選択肢が多いクリニックを選ぶことが重要です。例えば炭酸ガスレーザーの機器がないクリニックであれば治療法は冷凍凝固療法だけになってしまいます。必要な設備が整っていないとできない治療法もあるので、クリニックを探す時には設備面まで考慮して選ぶようにすると後悔せずにすみます。炭酸ガスレーザーでの治療をしてもらえる予定で受診しても設備がなければ行えません。また他にも最新の機器がいくつかあるので、できるだけたくさんの種類の機器が揃っているところを選ぶと、いぼの状態に応じた機器を使って治療を受けられます。顔など目立つ場所にある時には傷跡を残さないためにも、設備が整っているクリニックを探すことが特に重要です。レーザー治療が行えない場所で切除術を受けようとすると、メスで皮膚を切開する治療法がメインになります。この方法では確実に取り除くことができると言うメリットがありますが、傷跡が大きくなりやすくどうしても目立ってしまいます。施術の後も傷が完全に治るまではばんそうこうなどで保護をしないといけないので、不便を感じることがあるかもしれません。傷が大きい時には完治するまでに長い時間を要することもあるので、その間は傷を気にしながら生活をしていくことになるでしょう。治療法は治療を受ける時だけでなく、その後にどのようなことに気をつける必要があるかまで考えて決めなくてはいけません。医師と話しをした時に施術後の説明がなかった場合には自分から質問をして、術後の計画も立てておきましょう。